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efoのレポート機能について

エントリーフォームにefo対策を実施したら、対策が有効に機能しているかモニタリングする必要があります。そのためにefoレポート機能があります。複数のエントリーフォームに対して、各フォームの成績を期間別、入力項目別、ブラウザ別に分析したり、ユーザーが入力ミスや離脱をした項目を確認したり事で、エントリーフォームのコンバージョンレートを高めるために改善につなげることができます。

efoレポート機能には、管理者のオペレーションを支援する機能も充実しています。例えばグラフ等でレポート結果をビジュアル的に表示する機能や、問題点を視覚的にとらえられる機能もあり、efoの改善活動にレポートを有効に活用できるような機能が充実しています。

期間別にフォームへの訪問数、入力数、離脱数を確認することができます。広告宣伝効果等の外的要因による影響を分析することができます。また、項目別にフォームの入力数、エラー率、離脱率などを確認することができます。エラー率と離脱率から、フォームの問題の大きい項目を発見することで、離脱原因を特定してユーザビリティーを改善し、離脱率を低減につなげることができます。また、フォームへの訪問数、入力数、離脱数をブラウザ別に確認することもできます。

efoの離脱を防止する機能

efo対策においてユーザーの離脱を防止することは極めて重要です。EFOの離脱を防止するための機能をチェックします。efo対策としてはアナログな手法ですが、エモーショナルな要素はユーザーの離脱を防止するためにとても重要です。項目のみ羅列されたエントリーフォームを叩見受けられますが、それだけでは意欲が高まっていないユーザーをとらえることは出来ません。フォームトップはユーザーにとってファーストインプレッションとして重要なエリアになります。

次にエントリーフォームに必要のないリンクは可能な限り取り除きます。これだけでコンバージョンレートが向上します。ある業者のテストでは、リンク無の結果が1.6倍もコンバージョン率が上がったとの報告もあります。また、何らかの理由で離脱しかかったユーザーをそのまま逃がしてはいけません。ポップアップ表示等で、入力が完了していないことを通知してユーザーに離脱しないように働きかけます。

最後に入力エラーの修正についてですが、これはどうしても発生します。ただし、長々と入力させられていざ完了ボタンを押した時にエラーでやり直しというのはユーザーのモチベーションを大きく下げてしまいます。入力ミスがある場合は、次のフォームに移動する前にエラーを通知して再入力を促すようにする必要があります。

efoの入力を支援する機能

efoには基本的な対策があります。まずは基本対策を理解して、現状のフォームをチェックする必要があります。

まず無駄な入力項目が無いか確認します。項目が多くなると、入力完了するためにスクロールが必要になり、さらに増えるとスクロールバーはどんどん長くなります。結果ユーザーのモチベーションが下がり離脱の原因となります。不要な項目は削除して最低限必要な項目だけに絞り込む必要があります。また、郵便番号や電話番号の入力ボックスが分割されているケースがたまに見受けられますが、ユーザーアクションが増えるのでやめた方がいいです。

次に、半角・全角の入力ミスは、ユーザーのエラーのなかでもっとも多いミスです。システム的にいずれかの入力を要求する必要がある場合は、自動的に半角に変換するなどの仕組みを導入する方法もあります。全角の場合も同様です。さらに、入力ボックスには記入例を記載するようにします。記入例ないとどのように記入するのかわかりづらくなり、やる気をなくします。そして、必須項目は、※印などで表示せずに必ず「必須」と表示します。ユーザーに直観的に理解してもらうために必要です。

最後に、入力途中でも、各入力フォームに問題なく入力できていることを表示することも有効です。OK、NGやチェックマーク等を表示することで、ユーザーがどこまで問題なく入力できているのかすぐにわかるため、最後まで入力してからエラーで手直しする必要が無くなります。